「引込線撤去」を忘れてはいけない理由と手続きのポイント
「古い建物を解体することになった」「建て替えのために今の家を取り壊す」 そんな時、多くの方がまず行うのが、電力会社(北電など)や通信会社(NTTなど)への《契約解約》です。
しかし、実は「契約を解約したから、もう工事を始めて大丈夫」と考えるのは危険です。 解体工事や再工事を安全・円滑に進めるためには、物理的な「引込線(引き込み線)の撤去」という重要なステップが必要になります。
今回は、なぜ契約解約だけでは不十分なのか、そしてスムーズに工事を進めるための手順について解説します。

1. 契約解約だけでは工事が進められない「3つの理由」
建物に電気やインターネットを届けている「引込線」は、外部の電柱から建物へと物理的につながっています。契約を解約しただけでは、この線自体は残ったままの状態です。
そのまま工事を強行すると、以下のようなリスクが発生します。
-
解体工事の大きな支障になる 重機を動かす際、残っている引込線に引っ掛けてしまうと、作業が一時中断せざるを得ません。
-
安全管理上のリスク(断線や感電) 万が一、重機や足場が引込線に接触して切断してしまった場合、感電事故や近隣の停電を引き起こす恐れがあり、非常に危険です。
-
再工事の工程に影響が出る 引込線が残っていることで解体が進まず、結果として新しい建物の着工スケジュールが遅れてしまうケースもあります。

2. 再工事・解体前に必ず確認すべき「2つの手続き」
工事を予定している場合は、以下の2点を別々の手続きとして進める必要があります。
-
電気・通信の「契約解約」(料金の支払いを止める)
-
引込線の「撤去手続き」(物理的に線を取り除く)
どちらか一方が抜けているだけで、現場の作業員が「線が残っていて作業ができない」と困ってしまうことがあります。余裕を持って、着工の2週間〜1ヶ月前には確認を済ませておくのが理想的です。
3. 【無料配布】「引込線撤去マニュアル」をご活用ください
「どこに連絡すればいいのか分からない」「手続きにお金はかかるの?」と不安に思われる方も多いはず。
そこで、有限会社柴田工業では、初めての方でも迷わずに進められる『引込線撤去マニュアル』を無料で配布しております。
【マニュアルの内容】
-
連絡先の一覧(北電、NTTなど)
-
手続きの具体的な流れ
-
申請時の注意点と事前準備
手続き自体は、ご本人様(契約者様)から各事業者へ直接ご連絡いただければ、基本的に費用はかかりません。
まとめ:安全な工事は「事前のインフラ整理」から
解体工事や再工事は、ただ壊すだけでなく、事前の準備をしっかり行うことが「安く・安全に・早く」終わらせるコツです。
「自分の家はどうすればいい?」「これから解体を考えているけれど不安がある」という方は、ぜひお気軽に有限会社柴田工業までご相談ください。
お問い合わせ
引込線撤去マニュアルのご希望や、工事に関するご相談は、下記よりお気軽にお問い合わせください。
有限会社柴田工業では、住宅解体・リフォーム解体・公共工事で培った経験を活かし、安全第一で施工いたします。
帯広市・芽室町・十勝全域で斫り工事をご検討の方は、まずはお気軽に無料見積もりをご相談ください。
🏠 解体工事なら柴田工業へ
有限会社柴田工業では、
- お見積もりは無料です。
- 木造・鉄骨・RC住宅など各種建物の解体工事
- アスベスト事前調査・撤去工事
- 空き家・老朽家屋の相見積もり対応・補助金サポート
- 残置物処分・遺品整理士対応
などを帯広・十勝エリアにて一貫対応しております。
「解体費用を抑えたい」「安心できる業者に頼みたい」「アスベスト対応ができる会社を探している」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
📍(有)柴田工業
〒082-0020 北海道河西郡芽室町東10条7丁目3-10
☎ 0155-62-8424
お客様の声
ぜひご覧ください ↓
#帯広 #十勝 #住宅解体 #解体工事 #ビフォーアフター #空き家解体 #老朽家屋 #アスベスト調査 #相見積もり #補助金対応