通常の2D断面表示に加え、CTスキャンのような3D可視化表示も可能です。
従来機では分析判定出来なかった、密集した配筋・電配管も、更なる高周波技術の向上による多重反射波抑制(偽像)を測定することで、 探査可能となりました。
使用した機器は鉄筋コンクリート構造物内の密集鉄筋や配管・空洞やジャンカ等の位置と深さを正確に探査可能な一体型電磁波レーダー法式の内部探査機器です。
「非破壊検査」の重要性が広く認識されています。
官公庁施設、病院、工場、制御機器、情報処理施設などの改修工事には欠かせないものになっています。
大地震や強度偽装事件以降、コンクリート構造物の強度問題が重要視されています。弊社では公共工事、NTT、NHK、JR、JPハイテック、北海道電力、放送局、大手民間工場、などの施工実績があります。
内部検査を行わずに不用意に鉄筋を切断すると、その切断部分の構造強度が著しく低下し、建物自体の強度・安全性に対し重大な影響を与える恐れがあります。改修工事においても、コンピューターや各種制御機器などのケーブル類、各種配管、電線類の切断事故により莫大な損失事故に繋がりかねません。
非破壊内部検査からダイアモンド穿孔工事、斫り工事等を一貫して行えますので、まとめてご依頼いただければ人件費がかからない分、大変低コストにてご利用いただけます。
また、調査から各種工事を一貫して対応させて頂く事で責任施工が行えます。
有限会社柴田工業では、非破壊検査で安心をご提案させて頂きます。